☆優しさと甘えの違い☆

ブログを楽しみにしているみなさん
お待たせしました。

さて今日も気合いを入れて書きたいと思います。

さてさて今日のテーマは

「優しさ」と「甘え」の違いです。

この二つは似て非になるものです。

分かりやすく食べ物で例えるとしましょう。

まずは「甘え」これは簡単に言うと「駄菓子」のような物です。
その場しのぎの空腹には効果が有りますが、沢山食べても栄養価が無く
特に砂糖たっぷりな甘いお菓子を食べると、無駄な栄養が体の中に入り肥満の原因となります。

これを更に脳内に置き換えて考えてみましょう。

さて空っぽの脳内に甘いお菓子が沢山入ってきます。
もちろん大好きなので、どんどん入ってきます。

お腹いっぱいになりました。好きな物を沢山食べれたので一時的な満足感を得られます。

そしてしばらくすると、またお腹が空きます。またお菓子を食べます。そしてお腹が空きます、、、

これを永遠に繰り返していきます。

そうしたら「甘え」大好き人間の出来上がりです。

無駄な事は身につきますが、何も栄養になることは、やっていないので外見は加齢とともに変化をしていきますが
脳内は成長しておらず、子供のままです。

僕たちゆとり世代のほとんどがそうではないでしょうか??

そもそも、ゆとり世代が悪いのではなく、ゆとり世代を教育したバブル世代が原因ではないか?と最近は考えるようになりました。

そして続いては「優しさ」です。

食べ物で例えると食事です。

食事というのはごはんです。朝ごはんにお昼ご飯に夜ご飯。
生きる糧となるものです。

健康の為には、バランスの良い食事が必須です。

ごはんにお味噌汁に主菜にデザート。

全てが意味のあるものです。

さて、こちらも脳内に置き換えて考えてみましょう。

さて、空っぽの脳内に色々な食事が入ってきます。

お肉に野菜にお米に色々です。

苦手なニンジンが入ってきました。我慢して食べてみます。
健康の為に青汁を飲んでみましょう。とても苦い、、でも我慢です。

食事が終わりました。
色々な栄養が入り、何やら体の調子がいい。
青汁も我慢して飲んだので毎日快便です。

そしてしばらくすると、またお腹が空きます。
ちゃんとご飯を食べると体の調子が良い事を知っているのでバランスの良い食事を取ります。

これを繰り返していくと、、健康人間の出来上がりです。

まぁ当たり前の事なんですがね、、

「お菓子」も「食事」もどちらも食べると満腹になりますが

似て非になるものですよね。

「甘え」というものは、その場限りの解決方法で人を成長させるものでは有りません。

「優しさ」というものは。時には厳しい事や苦手な事もありますが、人を成長させるものです。

私の周りにも残念ながら「優しさ」と「甘え」を履き違えた教育を受けた人間は沢山います。

もちろんお砂糖たっぷりの甘々生活に慣れてしまった為に再教育は不可能です。

せめて自分の子供はそうならないようにしっかりと「優しさ」と「甘え」が分かる男に育てていきます。