FACE to FACEの考え方

最近ブログの反響が多くて書きがいがあります。

さて今回のテーマは「FACE to FACE」の考え方です。

FACE to FACEとは顔を合わせるということ

物凄いシンプルなのですが、売れていない車屋さんはこれが出来ていないです。

世の中には三段階の会社のレベルが有ります。

実際はもっとありますが今回は三段階とします。

まずは東証一部業界大手の超有名な大企業

こちらのマーケティング展開としては、テレビコマーシャルや雑誌や新聞広告に芸能人やスポーツ選手を
多用していきます。

もちろん自分から一切の営業をすることなく、有名人が使ってたから良さそうだ!というユーザー認識を得る事が出来
売りたい物を売っていきます。

資本力やメディアとのコネクションがあれば、この手段が手っ取り早いでしょう。

続いては、地元で有名な中堅企業です。

大企業と違い、広告に有名人を利用できるほど資本力は有りません。

でも自社の社員や派遣社員を雇用出来る資本力が有ります。

このレベルの会社が、どのように顧客を取り組むかというと

テレアポです。地元で電話を掛けて名前を言えば、ある程度の人は知っているので友好的な手段です。

オペレーターの数にもよりますが、比較的広範囲にマーケティングが行う事が出来ます。

最後に資本力も無く、人員も少ない会社です。

大企業みたいにテレビコマーシャルも出来ません。

中堅企業みたいにテレアポをするブランド力も無ければ、人員も足りません。

上記二つの大企業や中堅企業と比べたら、絶望的な展開です。

さて、この会社がどうやってマーケティングをしていくか?というと

答えは

自らの足で営業に行き、お客様と向き合って自分を売る事です。

物凄く非効率な事ですが、私はこれ以上に効果的な事はないと思います。

だって実際にお客様と顔を合わせてお話が出来る。

そして自らの言葉で商品をオススメ出来るので説得力が違います。

もちろん、、そこでは「人間力」が必要です。

有名人を利用したテレビコマーシャルも有りませんし、会社の看板もありません。

自分自身が看板となって、やるしかないのです!!

今のデイブレイクを上記三つの企業に当てはめてみると

最後にご紹介をした大企業でもない、中堅企業でもないただの会社です。

ご近所のお客様は実際にご来店を頂き、店舗の雰囲気や実際にご検討を頂いているお車を目の前にして
ご商談する事が出来ます。

当社では実際にご来店を出来ない、北海道や沖縄までのお客様も沢山いらっしゃいます。

もちろん近所に車屋さんは沢山あると思いますが、、それでも埼玉のデイブレイクで車を買いたい!

そして私から車を買いたい!

そんなことを言われるのが何よりも嬉しいです。

そして私は感謝の意味も込めて、お客様がご希望すればご商談やご納車、お引き取りなども出張にてご対応しています。

売れない車屋さんや、物事を上手く理解出来ていない方々は口を揃えてこう言います

「自分で行く意味あるの?陸送屋さん使った方が安いじゃん?」

はっきり言って話になりません。

スマホ一つで何でも買える刹那的な世の中ですが、その時代だからこそ、人と人とのお付き合いというのは非常に大切だと思います。

FACE to FACEという言葉を胸に、これからも日本全国を飛び回っていきます。