☆語彙力を高める☆

最近良いペースでブログが書けてます。

もっとブログ楽しみにしています!という声が広がればさらに頑張れるのですが、、、

今日のテーマは「語彙力」を高める。

語彙力を分かりやすくいうとボキャブラリーです。

みなさんも一度はボキャブラリーという言葉を耳にしたことがあると思います。

語彙力とは、、言葉の引き出しの多さです。

知識の多さと勘違いをしがちなのですが、、

長い本が一番いい本なら辞書が一番いい本になってしまいます。

語彙力のある人、ない人を分かりやすく説明をします。

テレビなどで芸能人が有名店に行って食レポをしているのを観たことがありますよね??

みなさんもご存じの、彦〇呂さんや、まい〇~で有名な石ちゃんなどは、ユーモアを交えながら食べ物の味だけではなく

お店の雰囲気や店主の雰囲気などを視聴者に分かりやすく表現が出来ます。

これは生まれ持った才能もあると思いますが、沢山の経験と努力そして勉強の成果があってこその芸だと思います。

それに比べて、新人アナや若手芸人などが食レポをすると、どうなるかというと、、

「スゴイ」「美味しい」などの抽象的な表現しか出来ません。なぜかというと現場での経験も無く、勉強もしていない為

圧倒的な言葉の引き出しの数が少ないのです。

もちろん私は「車屋さん」なので食レポをする機会が有りません。
でももしかしたら有名人になってする機会もあるかも?しれませんね。

私の仕事の「車屋さん」にも語彙力というものは非常に重要になっています。

私は普通の「車屋さん」では有りません。

単価100万円前後の国産車をお店で売るのは誰でも出来ます。
なぜかというと、「他店より安い」「他店より程度がいい」「他店より対応がいい」

だいたいこの三つの単語だけ知っていれば、業界未経験の人間が自動車業界に来てもだいたい結果を出せてしまいます。

なぜ、私が普通の「車屋さん」でないかというと

単価500万円以上の高額車両を、基本的には現車確認無しで電話とLINEにて販売しているからです。

当社は日本唯一のタンドラ専門店です。その為、北海道から沖縄まで全国のお客様から毎日沢山のお問い合わせを頂いております。

ご近所のお客様でしたら、直接ご来店を頂き、お車を見ながらお顔を合わせてご商談を進める事が出来ますが

遠方のお客様になるとそうはいきません。

現車をご確認せずにご成約を頂くケースがほとんどです。

なので、言葉選びというものが非常に重要となってくるのです。お顔も合わす事が出来ませんし、現車を見ていないので、その車の話も出来ません。

まずは頭の中で架空の人物像を作り、お客様の声質や話すスピードで、こちらもそのペースに合わせて

お客様の年齢やご職業などをヒアリングしながら、最初に作った架空の人物像に一つ一つの情報を当てはめていき

適切な言葉を選んでいき、ご商談を進めていきます。

電話だと、声質やスピードなどでお客様の人物像は、なんとなく分かるのですが

メールだとそうはいきません。

文字と文字のやり取りなので、かなり慎重になります。

話し言葉と書き言葉は、全くの別物です。

私の顧客層は9割は経営者の方なので、電話でお時間を取られたくない方も多いです。

ケースバイケースですが、メールでご商談をする事も多いので、送信前に誤字脱字がないか?

文面は妥当かどうか?を出版社の編集者以上にチェックをしています。

ちなみに、このブログは私の頭の中に書き留めた物をキーボードで文字にしています。

長くなりましたが今日のテーマに戻ります。

語彙力を高めるには

私は本を読んでいます。
20歳の時から毎日一時間は読書の時間にしています。
漫画も読みますし雑誌も読みます。最近では経済紙や自己啓発系の本を読んでいます。

ネットで検索すれば必要な情報がタダで手に入る時代に、本屋でお金を出して本を買って読むという行為は
非効率的だと思われますが、私はそうは思いません。

読書とは人間力を高めて、人に深みを与えてくれるものです。

食レポの話ではないですが、深みのない人間の話し方や考え方は、薄っぺらいですし何より説得力が有りません。

このブログを読んでいるみなさんも一日10分でも良いので読書をしてみてはいかがでしょうか?

この超多忙な私が出来るのですから、時間が無いという言い訳は出来ませんよ!

ゲームをしている時間、ネットサーフィンをしている時間、バラエティ番組を観ている時間。。

その時間も地球は回り、、時間は経っていきます。。

一度の人生、やるか?やらないか?

決めるのは、あなた次第。。