☆桃栗三年柿八年☆

さて今日のテーマは

「桃栗三年柿八年」

おいしい桃がなるまでは最低でも3年は掛かる。

おいしい柿がなるまでは最低でも5年は掛かる。

その数年間はほっておけば勝手に育つかというとそうではない。

自然災害や害虫など予測不能な出来事がある。

個体差もあり全てが3年や5年で実がなるとは限らない。

2年で実がなる木があれば10年経っても実がならない木もある。

でも木は成長を続けている。

人間も同じ。

仕事やスポーツ、勉強でも成果が出るまでにはそれなり「時間」が掛かる。

私でさえ、ここまでくるのに未経験から6年掛かってしまった。

最低でも3年は努力する。

3年間一生懸命に頑張って結果が出なければ、それは努力ではなく、「才能」の問題。

1年や2年足らずの安い努力で判断をしてはいけない。

その3年間は無駄かもしれないが、必ず人間力は成長しているだろう。

焦らずに待つ。待てないなら最初からやらない。

そして人と比べてはダメ。

野心を持ち、自分の道を突き進む。

そうすれば立派な幹が育ち

大きな木になり

林になり

森になるだろう。