☆バブルさんとゆとり君☆

いつもご購読頂きありがとうございます。

さて、今日のタイトルは「バブルさんとゆとり君」

バブル世代とゆとり世代の世代を超えた対決です。

まず私は29歳、、世間一般でいうところのゆとり世代です。。

よく40代半ば~50代のおじちゃん達に「ゆとり君」と言われます。

そういわれたら、私は「あなたはバブルさんでしょ?」と言います。

根本的に私はバブル世代が大嫌いです。

自分の実力ではなく、「時代」が背中を押してくれる高度経済成長期を私と同年代頃に経験をして

収入も上がり、いい生活をしていたのではないでしょうか?

ところが、そのバブルさんは今はどうでしょう?

大した努力もせずに大企業であぐらをかいていた連中は、窓際へ追い込まれて、給与カットやリストラに遭い

過去のプライドが邪魔をして、転職先でも年下の上司に馴染めず、、

「あの時代はよかったな~」と過去の栄光にすがっているのではないでしょうか?

逆にそのころ、時代の波に乗って変化を恐れずに改革を進めて、「バブル」にあぐらをかかなかった

「バブル世代」の方々は悠々自適な日々を過ごしています。

後者のバブル世代の方々とは、私も良いお付き合いをさせて頂き、人生のアドバイスを頂いております。

さて、、私がいま生きている時代は

バブル世代のような「時代が背中を押してくれる時代」ではなく

度重なる増税に、少子高齢化による社会保障費の負担増、燃料費の高騰などなど

「時代が足をひっぱる時代」です。

バブル世代の方々が背中に羽根を生やして生活をしているので、あれば

ゆとり世代の私たちは、足かせをつけて生活しているようなものです。

この生きにくい時代、手かせ、足かせをつけられようと

自分らしく自由に生きていきます!!