器の大きさ

人間には、予め決まった「器の大きさ」がある

分かりやすく水で表すと

ペットボトルの蓋位の大きさの器に

コップ一杯分の水を注いでみる

当然、全てを注ぎきることが出来ずに、そのほとんどはこぼれてしまう

また、学校のプールにコップ一杯分の水を注いでみる

当然、かなりの余裕が有り、何倍でも水を注ぎきる事が出来る。

これを人間で例えてみると

前者は、自分の器以上の事をやってしまう人

チャレンジ精神と向上心が有って、良い事だと思うが

結局はこぼれた水の分だけ、人に迷惑を掛けてしまう。

後者は、自分の器を過小評価しすぎて、実力を100%発揮できずに

社会に埋もれてしまう人。

私はどちらかというと前者ではあるが

自分の実力は常に把握をしており

常に実力の120%を心掛けて

日々、入る水の量

つまり、器を広げている。

私の考える会社での、器というのは

抱える事の出来る部下の人数

管理できるだけの在庫台数

自分の能力で販売できる車両のグレード

などなど、色々とある。

私が目指しているのは、一個人事業主ではなく

業界屈指の株式会社経営者である。

その為には、今の器では全く通用しない。

かといって、この器が今日の明日に太平洋の規模になるわけがない。

だから毎日少しずつ、器を広げる努力をしている。

その努力とは、

また今度